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地球温暖化を防ぐ取り組みのひとつとして、SAF(Sustainable Aviation Fuel/持続可能な航空燃料)と呼ばれる新しい航空燃料が注目されています。SAFは、家庭で使い終えた食用油などを原料としてつくられる燃料です。使い終えた資源を再び活かすこの取り組みは、環境への負担を減らす方法として、世界的にも広がりを見せています。
ジョイフル本田では、このSAFの原料となる廃食用油の回収を通じて、地域と連携した環境貢献活動を進めています。瑞穂店で先行して実施してきた本取り組みは、1月25日(日)より、新たに千葉ニュータウン店、ニューポートひたちなか店、宇都宮店の3店舗でも同時にスタートしました。家庭から出る廃食用油を資源として循環させることで、身近な行動が環境保全につながる仕組みづくりを進めていきます。
なお、千葉ニュータウン店では、導入開始にあわせてセレモニーを実施し、本取り組みの周知を図りました。また、廃食用油を持ち込みやすくするため、導入開始した3店舗で回収用ボトルを数量限定で無料配布しました。
家庭で使い終えた食用油を「捨てる」から「活かす」へ。ジョイフル本田は、日本航空株式会社(JAL)をはじめとする関係機関と連携しながら、地域とともに持続可能な社会の実現に向けた取り組みを今後も継続してまいります。
このたび、ジョイフル本田は“職人の店”として人気のプロショップ「本田屋」を、2026年1月30日(金)に埼玉県八潮市にオープンいたします。
「本田屋 八潮西袋店」は、埼玉県内で2店舗目の本田屋出店となり、7店舗目のプロショップとなります。工具や作業服を中心に幅広い商品を取り揃えるとともに、名入れや裾上げ、刺繍、名刺作成、印鑑・ゴム印、カッティングシート、カラーコーン文字入れなど、多彩なサービスを展開し、地域の職人の皆さまの仕事を力強くサポートいたします。
敷地面積は約533㎡(約160坪)[共用駐車場除く]、売場面積を約940㎡(約285坪)とし、建築・土木・電気・塗装など、さまざまな業種のお客さまのニーズに対応できる品揃えを実現しました。
「本田屋 八潮西袋店」のオープンを通じて、八潮市エリアの皆さまのお仕事を支える存在となれるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。
■店舗概要
店名:本田屋 八潮西袋店
住所:埼玉県八潮市西袋1335
オープン日:2026年1月30日
営業時間:月~金 9:00~21:00/土・日・祝 12:00~20:00
休業日:年末年始(12/31、1/1~1/3)
敷地面積:約533㎡(約160坪)[共用駐車場除く]
売場面積:約940㎡(約285坪)
駐車場:60台(隣接飲食店と共用)







